原状回復と現状復帰の違い|板橋区のクロス張替え専門業者をお探しなら株式会社ビルドアップホームへ

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FAQ

原状回復と現状復帰って違うんですか?

板橋でサロンを開業しています。
今度、移転することになったんですが、不動産屋さんに聞いたところ、条件が原状回復なので、ちゃんと原状回復してくださいと言われました。
次の物件では、現状復帰が条件ですと言われました。
ふと疑問に思ったんですが、原状回復と現状復帰って、意味が違うんでしょうか?

answer

どちらも意味は同じです

原状回復と現状復帰ですが、どちらも意味は同じで
「入居前の状態に戻してくださいね」
ということです。
なので、別に気にする必要ありません。
どんな違いがあるのかというと、業界用語の違いです。
原状回復は法律用語であるのに対し、現状復帰は建設用語です。
ただそれだけの違いですね。
ただ、原状回復で気をつけなければならないのは、原状回復の費用はとても高くつく場合があるということです。
いざ店舗を移転しようとするときに、移転に必要な引越し費用や新しい設備投資などの予算は確保すると思います。
しかし、意外と盲点なのが原状回復の費用です。
見積もりをとってみると、全く予定外の費用だった…なんてことも少なくありません。
なので、個人的にはあまり原状回復が条件の物件というのはおすすめしていません。
ただ、原状回復は安くできる方法があります。
それは、勘違いされることがあるのが、借りた時の状態にまで戻す必要はないということです。
原状回復というと、借りた当時の状態まで戻すようなイメージですが、法律上はここに経年劣化も認めるというガイドラインになっています。
つまり、5年間借りていたら、5年間で経年劣化すると考えられるところ、例えば床や壁などは新しく貼り替える必要はないわけです。
もちろん、経年劣化以上に劣化していれば別ですが、そうでなければ必要最低限の状態でOKということです。

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