原状回復でのトラブルを避けるには何に気をつければよいの?|板橋の原状回復ならお任せ下さい。

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FAQ

Q

原状回復でのトラブルを避けるには何に気をつければよいの?

質問 地元である板橋区で会社を設立してかたちょうど10年が経ちました。当初から10年間はこの地で頑張って売上を伸ばし、その後は港区にオフィスを構えることを目標にして頑張ってきました。
創業してから計画通りに事が進み、このままなら10年もしないうちにオフィスを移せると思っていた矢先に、新型コロナウイルス感染症が流行し、一気に業績が落ちてどうなることかと思いましたが、最初のうちに稼いだ貯金が効いて、無事この度オフィスを移転できることになりました。
ということで、はじめてのオフィス移転の準備を進めているところです。お陰様でコロナも落ち着き再び忙しい毎日を過ごしていて、オフィスの移転にも時間や手間もかけていられませんが、古いオフィスを引き渡すにあたり原状回復をしなければいけません。
初めてのことなので勝手がよく分からないので質問させていただきますが、原状回復のトラブルを回避するためのポイントと、工事費が高くなる原因にはどのようなことがあるか教えてください。
原状回復のことで周りに相談すると、いろいろ気をつける方が多い、予想以上に費用がかかったという人がいたので心配しています。

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賃貸借契約書の内容を確認してかかる費用を早めに確認しましょう

オフィスの原状回復のトラブルを回避するためには、まず賃貸契約書の内容を詳しく確認することから始めましょう。
契約書では、オフィスの貸し主が工事業者を指定しているケースが多いです。これは、貸し主側が原状回復でのトラブルを防ぐためで、自らが信頼できる業者を選択しています。
ただし、相場よりもかなり高い工事費を要求された場合は、貸し主に相談してみる余地はあります。そのためにも、原状回復はどれくらいの費用がかかるのかを早めに確認しておくことが大事になります。
賃貸借契約書に指定の工事業者の記載がないなら、借り主が工事業者を探すことができます。このときにも、事前に原状回復工事の費用相場を確認しておくことがポイントになります。
事前に費用相場を把握しておけば、交渉もしやすくトラブルが起きる可能性を低くできます。原状回復では基本的に借りたときの状態に戻さなければいけないため、原状回復のことをきちんと把握している実績豊富な業者に依頼することもポイントになります。
工事費が高くなる原因としても、工事業者が現地の確認をしっかりしないまま見積りを出すことが挙げられます。

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